あぶらそば 店舗情報

順不同
情報最終更新 2009年 2月 8日


珍々亭珍々亭(JR中央線武蔵境駅徒歩18分)

ここが、あぶらそば の元祖・発祥の店といわれている。店の場所は、一見分かりにくいが昼時に亜細亜大学の学生についていくと続々と吸い込まれていくのでたどりつきやすい。大学の学生でなくても吸い込まれているが。ムーバスのバス停からも近い。夕方以降に行くと[本日売り切れ]の札がぶら下がって食べられないことが多いので、昼時に行くとよい。
ただ、おいしいあぶらそばを食べているのに店内禁煙にしていないため、狭い店内で待ちや食べ終わった客にタバコを吸われると味がわからなくなる。非常に腹立たしい。店側は一日も早く全面禁煙を実施してほしい


丸善丸善(JR中央線武蔵境駅徒歩20分)

ここが、通称「裏あぶら」といわれ、珍珍亭の裏手にあるこちらも油そばの実は老舗である。珍珍亭は知っていてもこちらを知らない人が多い。こちらも亜細亜大学の学生についていくとたどりつきやすい。珍珍亭から歩いて1〜2分の1本西の通りになり、団地群の中にある。一度お試しあれ。


宝華宝華(JR中央線東小金井駅東徒歩1分)

電車からも見える中華料理屋さん。「あぶらそば」でもオーダーは通じるが、この店では「宝そば」が正式名称。白濁のタレ。その他の中華メニューも豊富。厨房ではパワフルな男衆がテキパキと威勢良く調理をこなす。見ていて気持ちいい。店内禁煙になったのでおいしく食べられる。カレー味の宝そばなどいろいろ試みているようだ。通販で入手も可能。通販でなくても大丸ピーコックでも売っていたりする(驚)。フロア担当のお姉さんはマスターの奥さんだったんだ。びっくり。月曜定休。


ファミリー軒ファミリー軒(西武国分寺線恋ヶ窪駅西徒歩1分)

駅前の「三井住友銀行」(以前は「わかしお銀行」のあるビルの地下、階段下りてすぐ。食べるまでけっこう待たされるがマンガ本や週刊誌が多いのでじっくり読んで待とう。日曜定休。


南京亭グループ/とんこつ亭南京亭チェーン(あちこち)

もともと普通のラーメンをやっていたところに あぶらそば がメニューに加わった。首都圏の主要国道沿いにある。写真は国道16号の東京都瑞穂町と埼玉県入間市の都県境にある「とんこつ亭」という店。ここは南京亭グループの九州ラーメン店だが、他の同チェーンでは、南京亭で食べることができる。(メニューにないところもある)
(とんこつ亭は閉店)



よこづなチェーンよこづなチェーン(あちこち)

南京亭と同じようなチェーン店だが、すべてのチェーン店舗でメニューにしているかは不明。写真は武蔵村山店。


中華蕎麦屋中華蕎麦屋(JR中央線武蔵境駅北徒歩4分)

こちらも亜細亜大学の学生をあてこんだワケではないだろうが、学生さんが比較的多い。昼と夕方以降深夜まで営業。サービススタンプカードにスタンプがたまるとあぶらそば など無料で食べられる。
しかしスタンプがロクに貯まらないうちに店をたたんでしまった。現在は中央線拡幅複々線化のため建物自体がない。

(閉店)



エフエフ北口エフエフ 東小金井北口店(JR中央線東小金井駅北徒歩3分)

電車から店の看板が見える。しかしその看板を毎日電車から見ていたがあれはどうみても食堂の看板に見えなかった。消費者金融の看板だと思いこみ通り過ぎていたため、この店とあぶらそばの発見が大幅に遅れた(爆笑)。ラーメン系いろいろなメニューあり。


エフエフ南口エフエフ 東小金井店(JR中央線東小金井駅南徒歩5分)

エフエフは、電車から見える北口だけでなく商店街のある南口にもある。この通りにはあぶらそばを出す店が多いが、およそ最南端になる。メニューは北口とほぼ同じ。隣の古本屋でよく本買います。


のんき亭のんき亭(JR中央線東小金井駅南徒歩3分)

昔、小金井市梶野町に住んでいたときに、斜め向かいに「サラリーマン大学」という飲み屋があり、よく先輩に連れられて通った。だいぶ前にこの飲み屋が無くなったという話を聞き、どんなふうになったかと懐かしく散歩していたらこの店を発見。昼時に行くと大盛りでも同料金なのでお得。サラリーマン大学はこの下の「東新苑」になっていた!!(驚)。


東新苑東新苑(JR中央線東小金井駅南徒歩2分)

東新苑自体はサラリーマン大学(通称:サラマン)の隣で昔からやってたんですが・・・。 サラマンでツマミを頼むと、なぜか東新苑から届けられたり、棟続きの寿司屋「すし春」から届けられたりしたので不思議に思っていたら、この飲み屋は夫婦で別の店を構えて棟続きでやっていたらしい・・・。 誰かその後の「サラリーマン大学情報」もください(笑)。焼鳥を焼いていた「シモさん」がいつからか消息不明になってしまい、「何年かすると戻ってくるよ」のマスターの話も虚しく、その後一度も会えてない。「シモさんもお薦め」のメニュープレートがパタパタむなしく揺れていた・・・。インターネットを通じ、世界中からのシモさんの情報もお待ちします(爆笑)。
(閉店)



さくらいさくらい(JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅西口前)

吉祥寺の駅を井の頭公園方面に出ると真ん前。ひっきりなしにバスが通るところで街はにぎやかな中にある。隣もラーメン屋。現在は店は閉めたままで新しいテナントも入っていない。

(閉店)



ぶぶかぶぶか(JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅西口徒歩1分)

もともとは九州ラーメンの店で、非あぶらのラーメンファン・支持者も多い有名店。写真にあるように、けっこう行列を作っている。店内は全面禁煙。他人のタバコの煙というのは味をわからなくするので、嫌煙者のためだけでなく絶妙な味を楽しむために飲食店全般にわたって[禁煙]を見習って欲しい(私見)。


味ごのみ味ごのみ(JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅西口徒歩1分)

こちらも九州ラーメンの店。油そばをはじめたのは98年夏頃からか? 以前ぶぶかを訪れたときにはメニューにはなかったはずだが幟も立ててあぶらそばを売り込み中! ぶぶかの斜め向かいにあり、刺激されたかな?
(閉店)



東京麺珍亭本舗東京麺珍亭本舗(営団地下鉄有楽町線江戸川橋駅徒歩12分)

あぶらそばはマイナーながら意外とテレビや雑誌に多く取り上げられている店。あぶらそばを食べられる店の多くが中華料理やラーメン店だったりするが、ここはあぶらそばの専門店。基本のあぶらそばに何をトッピングするか・・だけ考えればOK。大盛りをたのんでも料金は一緒。やはり店内全面禁煙はうれしい。「汁そば」なるメニューもあり。
油そばの全国通販もやっている。私は直接食べに行くが通販で買い求めるファンも多いとのこと。


味の満州軒味の満州軒(JR中央線武蔵境駅下車徒歩5分)

もともとは九州ラーメンが基本の店で、カレーライスやつけ麺のようなものを加えたバリエーションの富んだメニューをしていたが、98年夏にリニューアルしてからメニューを一新、ラーメンとあぶらそばだけのシンプルなラインナップになった。味では他店と充分に渡り合えるのに客足が少ないと思われる(もっと繁盛ってもいい)のは立地がよくないからだ、と勝手に思う。駅前なのに駅からは歩くと遠いのだ。営業/休業が不定期というか、よくわからないので、中央線の電車内から踏切の際にある店の明かりを見てから行かないと、着いたらやってなかったということになる。こちらも店内全面禁煙、うれしい。近くに上方段で紹介の「中華蕎麦屋」があった(そこまでは徒歩1分)。
(閉店)



ラーメン18番ラーメン18番 2号店(JR青梅線牛浜駅下車徒歩12分/JR五日市線熊川駅下車徒歩10分)

福生市内を走っていると手書きの看板で「いま話題の汁ナシラーメン」と書かれたものを多く見かける。その店の所在地は通りかがりにふと見るだけでは失礼だがハッキリつかめないしわからない。電車・徒歩で遠くから行くと結構しんどいが、クルマならばこの2号店がお薦め。正式な駐車場はないがかろうじて店の前に路駐できる(といっても路駐を奨励しているわけではない、念のため)。 ちなみに1号店は法務局の近く。月曜定休。


ラーメン一平ラーメン一平(JR中央線東小金井駅北徒歩20分)

東小金井駅から法政大学工学部へ向かって歩き、大学を通り過ぎるとある。駅からはちょっと遠い。法政の学生が多いかと思いきや、意外と一般のお客が多い。
お水はセラミックなんたら処理をした「宇宙パワー」の水(なんやねん?それ?)が飲み放題。料理用の水もこれだそうだ。ちなみに私は自宅では水の電位を下げクラスター(結びついているH2Oの数)を少なくした電気分解水の「還元水」を飲んでいる。これは「宇宙パワー」ではない(爆笑)。しかし、水道の蛇口に付ける活性炭入りの消臭フィルターというのは、根本的に水をおいしくしていないことだけは言える。
(下記新店舗に)



ラーメン一平ラーメン一平(JR中央線東小金井駅北徒歩20分)

久しぶりに行ったら移転していた?(というか同じ場所なのかよくわからないんだけどとにかく店構えは左の写真のように変わっていた)。新店舗も東小金井駅から法政大学工学部へ向かって歩いていけばよい。


赤坂飯店赤坂飯店(営団地下鉄銀座線・丸の内線赤坂見附駅徒歩2分)

このコーナーは、なぜか武蔵野・小金井地区の店舗が多いが、都心のど真ん中でも食べることができる。ただしウェイター(ウェイトレス)が持ってくるメニューには載っていないので「あぶらそば」と言わずに「拌麺(ばんめん)を」と注文すれば作ってくれる。この「拌麺」もあぶらそばのルーツの一つと言われている。ラー油や酢、コショーをふりかけなくても、おいしくいただけるほど味付けは良い。他店に比べお値段は倍(約¥1200)するが、一流中華料理店の仕上がりなのだ。具材のシーフード入りとかレバー入りなどが選べる。


ラーメン花月ラーメン花月 チェーン店 (全国的に散在)

ニンニク・ゲンコツラーメンの橙色の派手な看板で目立つ店。都内にも多数店舗を構えており、主要な道路沿いにある。あぶらそばという名称ではなく「もんじゃラーメン」と称しているが、れっきとしたあぶらそばである。たくさんの方から情報を寄せていただいたが全国的に(といっても具体的な店舗数は把握してないが)チェーン展開している。早朝まで営業しているので、食べたいと思ったときに食べることができるのはうれしい。


麗蘭麗蘭 (西武拝島線・国分寺線小川駅西口徒歩1分)

最近メニューに加わった「油めん」。ただし、チャーシュー入りとか大盛りとかいったバリエーションはなく、ただこれだけ。ただしコショー・酢・ラー油はあるので自分で味付けはできる。
(閉店)



やたい屋ラーメンやたい屋ラーメン (JR武蔵野線新小平駅徒歩3分)

青梅街道を走っていくと、看板の派手さに気が付くラーメン屋。まず食券を買い求めるが、額面のプレート(例:500円 と書かれたプラスチック板)が出てくるだけなので、何を食べたいのかを注文の時に言う。車で行くと駐車場がないので困る。
(閉店)



めんこい駒ヶ根店めんこい駒ヶ根店 (長野県駒ヶ根市福岡 国道153号線沿い)

あぶらそば発祥の地からだいぶ離れたところであるが、喜多方ラーメンのこの店に以前からメニューに入れていた。「駒ヶ根店」を名乗っているが他にはチェーン店はないと思う。長野県の飯田下伊那地方でフランチャイズ店経営のお誘いが店内にあった。喜多方ラーメンのお味もまぁまぁだが、そういえばここは、昔、長崎チャンポンのお店だったような・・・。国道153号のケーヨーデイツー隣、南保育園交差点そばにある。


どさん子どさん子 (長野県飯田市座光寺 国道153号線沿い)

長野県内を走っていると目立つラーメン屋が、この「どさん子」(最近どさん娘という別系列のものもあるが)と「ラーメン大学」である。しかしこれらはチェーン店なのに独自メニューを置いている店が多く、ここもその一つ。なお、他のどさん子では、あぶらそばの存在を確認できていない。それとラーメン大学って一度開店すると地域に根ざして簡単に無くならないのに、どさん子って、店舗があちこちに出来ては消え、出来ては消えるんだよな、昔から。国道153号線飯田市座光寺共和の交差点脇で、旧153号と座光寺バイパスの分岐するところにある。
(閉店・今は違うラーメン屋になってます)



あぶら屋あぶら屋 (JR中央線・西武多摩湖線・西武国分寺線国分寺駅北口徒歩4分)

北口商店街を北の方向へ歩いていくと、通り左側にある看板の派手なラーメン屋。16時開店なので昼間はやってない。あぶらそばだけでなくラーメンもある。コテコテのとんこつスープ。駐車場はない。
(閉店)



あぶら〜亭あぶら〜亭 (京王線桜上水駅北口徒歩3分)

甲州街道沿い調布方向に向かって左側の、桜上水駅入口のところにある。あぶらそば以外のメニューもある。カウンターテーブルには、あぶらそばの食べ方が丁寧に書かれた案内がある。揚げ唐辛子をかけると辛いあぶらそばになる。
[情報提供 まっくすさん]



吉兆吉兆 (東急大井町線上野毛駅徒歩1分)

上野毛駅改札を出て、環状八号を横断して直進していくと通りの右側にあるラーメン屋。ラーメン・餃子の看板しかないが、メニューに「あぶら〜めん」がある。主力メニューではないため、あぶらそばのバリエーションはない。ニンニクチップがてんこ盛りで、お腹をこわさなかったのが不思議なくらい。(食べなきゃいいのか)
[情報提供 まっくすさん]



ヤンヤンヤンヤン (東急新玉川線・東急世田谷線三軒茶屋駅徒歩2分)

三軒茶屋駅上の駅前交番の横の「すずらん通り」を入っていくとある。ラーメン屋や居酒屋が多い通り。交番と西友の間のちょうど真ん中あたり。そこの斜め向かいにあるつぼ八は学生時代に駒沢大に通う友人たちと飲んだくれていたところだった。


どんとラーメンどんとラーメン (京王新線幡ヶ谷駅徒歩1分)

幡ヶ谷駅の甲州街道北口出口を出たところのアーケード街を入っていくとある。昼時は近くのサラリーマンでにぎわっていてタイミングが悪いと店の外で並ぶこととなる。店はあまり広くなく10名ちょっと入るといっぱいになる。


三幸三幸 (JR中央線国立駅下車徒歩10分)

国立駅南口を出て、左斜め前の通りを歩いていくと「東二丁目」の交差点にさしかかる。ここを右に曲がって30メートルほど歩くと飲み屋の看板のようなものがある店がここ。東二丁目の交差点は放射状になっているので曲がり方を間違えないよう。
夕方からの営業なので昼間に行っても店は閉まっているので要注意だ。


九ちゃん九ちゃん (JR青梅線小作駅より北方約2.5km)

バス便はあるのだろうが、地元在住でなければ散歩がてら徒歩で出かけるような店ではない。この店で食すには自動車が必須と思われる。小作駅から北へまっすぐ行く道に沿って「藤橋」交差点の角にある。地籍的には藤橋2丁目になる。
写真はシャッターが降りているが週の真ん中あたりが定休日につき注意。(食べに行ったときにはカメラを忘れてしまい後日また行ったら定休だった)


道の駅 みとみ道の駅 みとみ (山梨県三富村 国道140号沿い)

なぜここであぶらそばなのかわからないが、メニューの中にあぶらそばがあった。普通のあぶらそば。ドライブで出かけていった時間は早朝深夜が多いためか、あいていることがあまりなく、最近は店の前を通過ばかりしている。


宝華らぁめん宝華らぁめん (JR立川駅南口より徒歩2分・多摩都市モノレール立川南駅より徒歩1分)

東小金井にある宝華の支店かと思いきや本支店の関係ではない。しかし厨房を覗くと以前東小金井の宝華で「宝そば」の麺をゆでていたお兄さんではないか! 味も器も乗っている具も東小金井そっくり。


江川亭江川亭 (東京多摩地区各地)

「本店小金井」の通り、それ以外に店舗はたくさんある。「油麺」があぶらそばのこと。写真は武蔵村山市で通りかかった時の写真だが、以前新橋駅近くで食べたこともある。他のメニューも豊富にある。


一葉松一葉松 (JR西国分寺より徒歩15分)

以前府中街道沿いにあった同名のレストランと関係あるのか無いのかはわからない。確か駅前に同じ名前の居酒屋も昔見かけたような。。。国分寺と西国分寺と恋ヶ窪の各駅からほどほど離れたところにあり気軽に立ち寄れる店とは言い難い。



心ラーメン心ラーメン (JR・京王吉祥寺駅より徒歩3分)

多のメニューが豊富にあり、あぶらそばに力を入れているという感じではない。そのせいか、そう何度も通おうとは思わず、最近は店の前を通過ばかりしている。


さか本さか本 (JR国立駅徒歩1分)

国立の駅前にある。本来は普通の蕎麦屋だし、同名のそば店チェーンがあちこちにあるのだがそのつながりは不明。


パワー軒パワー軒 (JR立川駅より北方約2.5km)

以前はもっと東方の 幸町団地 に近い方にあったが最近移転してきた。JRからも西武拝島線武蔵砂川駅か玉川上水駅、多摩都市モノレールの泉体育館駅、いずれからも遠い。バス通りではあるが、地元在住でなければ散歩がてら徒歩で出かけるような店ではない。この店で食すには自動車が必須と思われるが駐車場はない。


喜奴屋喜奴屋 (西武拝島線西武立川駅より徒歩15分)

松中団地を通るバスのバス停は近くにあるが、こちらも地元在住でなければ散歩がてら徒歩で出かけるような店ではない。この店で食すには自動車が必須と思われる。幸い店の前は通行量がないのに広い通りなので車で来た人はみんな路上駐車している(苦笑)。
塩味と醤油味のあぶらそばを指定できる。来店する人はあぶらそば目当てかつけめん目当てかのいずれかである。本業は肉屋らしい。水曜定休で15時〜17時は一時閉店する。というものの17時にでかけると「本日売り切れ」の看板が出てやってないことがけっこうあったりする。


アジア軒アジア軒 (中央道八王子インターより西北方約3km)

東京初の道の駅「滝山」の近くにある。鉄道の最寄り駅といえるものはない。地元在住か通学の学生が主な客のようだ。遠くから行くには自動車が必須で、駐車場はある。あぶらそば「専門店」というだけあって他のメニューはないが、いろいろな味のあぶらそばが食べられる。珍珍亭と亜細亜大学のような関係から「アジア」といっているのか? でも近くに大学はあっても亜細亜大とは関係ないし、あぶらそばとアジアの関係がいまいち不明である。


こうやこうや (長野新幹線・しなの鉄道・上田電鉄上田駅から徒歩3分)

あぶらそばをめざしていく店というよりも、一杯呑んでから立ち寄る店のイメージが強い。他の普通のラーメンを食すお客が多い。
めんは細麺で、東京多摩地区のあぶらそばを食べ慣れていると多少違和感はあるかもしれない。駐車場はない。



宝華らぁめん国分寺宝華らぁめん 国分寺店 (JR・西武国分寺線・西武多摩湖線国分寺北口より徒歩3分)

立川にある宝華らぁめんが国分寺にも進出した。もちろん厨房を覗くと超昔に東小金井の宝華で「宝そば」の麺をゆでていたお兄さん! あの味がここでも堪能できる。


GTラーメンGTラーメン (JR・西武多摩川線武蔵境駅北口より徒歩1分)

すでに閉店した南口にあった満州軒がこちらに来た? 駅から近いが商店街の中になくバス通りに面しているので、商店街ばかりをウロウロしていると存在に気づかない(苦笑)。


さいたま屋さいたま屋 阿佐ヶ谷本店 (JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩6分・地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩2分)

中杉通り沿いにある。つけめんがメインの店と思われるが、あぶらそばがメニューにある。トッピングにおどろくような具はないが、おろしニンニクの固まりが目立たないように埋められていてまいった。あぶらそばにニンニクって必要???


中央自動車道上り線談合坂サービスエリア軽食コーナー
営業妨害をするつもりはないが、ハッキリ言って、はじめて「あぶらそば」を食べようとする人には、ここのあぶらそばはお薦めできない。食券販売機には「いまマスコミで話題の・・」なんてポスターがベタベタ貼ってあるので、それをみて食べてみようと思ったり、食べてしまった方もいることだろう。しかし、どことなくラー油入り醤油かけラーメン、麺は他のラーメンと同じ細目の麺を使いまわしており、ズバリ言わせてもらえば、あぶらそばに何のこだわりも持たない人が、誰が作ったのかも知らないマニュアルの通りにダラダラと作っているにすぎないひどいものである。とてもじゃないが、あれは「あぶらそば」とは言わない。「あぶらそば」の名前をメニューに加えれば客が来るものと勘違いしているのではないか!  もっとこの上に書いてある店舗群のように美味い不味いは別にしてこだわりを持ったあぶらそばを作ってもらいたい。猛省を促す! しかしサービスエリア全体の改装に伴い消滅した模様。
(閉店)





おまけ(番外編)
某 食堂**食堂(JR中央線武蔵境駅近く) あぶらそば やってません!

昔から武蔵境といえば知る人ぞ知るこの定食屋さん(店名は伏せてあります)、カツカレーが¥200で食べられる。超小盛りだったりするわけでもなく、他店なら¥600〜¥1000するのとまったく変わらない。でもカツカレーをオーダーするほぼ全員の客が他のメニューも頼む。カツカレー以外は、普通の店と変わらない値段。カツカレーだけは値上げしないというのが店主のポリシーだが、この値段だけが一人歩きすると、超大赤字メニューゆえ、とてもかなわないというので場所や店名はご勘弁。再開発がらみで店の場所は転々としていたが現在の場所に落ち着く。食べてみたい人は写真のような店を歩いて探してほしい。


あぶらそば を食べられるお店はまだいっぱいあると思います。またこれからよりメジャーになっていくと思います。このほかに あぶらそば を食べられる店をご存じでしたら情報をお寄せください。メールをたむさんまでよろしくどうぞ。

 
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