ドコモ端末をIDOで使おう!



永久保存版




謹   告

KDDIのauデジタル(PDC方式)携帯電話サービスは、2003年3月31日をもって終了いたしました。
ここに、このページで紹介してきたドコモブランド機をIDO(au)で使うという天の邪鬼な遊びも、とうとう終焉の時を迎えました。 IDOとセルラー電話(当時)が、事実上ドコモが主導権を握るPDC方式に見切りをつけ、CDMA(cdmaOne)方式に経営資源を集中するという決断をしたことで、この時を迎えるのは時間の問題でした。

従いまして、以下に記述されている内容はすでに役に立つ情報ではなくなっています。本来であればもはや意味を持たなくなった情報を掲載しておいてもメリットはありませんので消去しても差し支えないものであります。しかし、数多くの方から寄せられた情報により成り立ったことに感謝し、このまま「過去のよき記念」として残すことにいたします。
KDDIでは、2002年3月31日をもって、デジタルPDC方式の[新規加入]受付を終了いたしましたが、その後も秋までは機種変更を受け付けていただくことが出来ましたので、504シリーズの一部までの情報までフォローされています。

皆様のご支援、どうもありがとうございました。




NTTドコモの電話機をIDOで使う?? そんなことできるの?
これは、一般人の一般常識から言って信じられない出来事のようです。しかし、日本の携帯電話のデジタル方式(PDC方式)は携帯電話会社全社の共通規格です。事業者をまたがった使い方(ローミング)についてもしっかりと考慮されていますので、周波数帯さえ合えば、どの端末(電話機)をどの電話会社で使おうとユーザーの自由にできるようになっています。デジタル方式が提唱された当初、電話機はナショナル製・NEC製・東芝製・・・の電話機を電器店家電店で購入し、購入者がそれを持ってドコモとかIDOとか自分の契約したい電話会社に行って契約するようなスタイルにする方向だったと記憶しています。ところが現在このようなことが行われているでしょうか? 確かにブルカルチョー(松下)とかジュワッキー(NEC)、ディーガ(三菱)のようにわずかながらメーカーブランド品が流通しているのは事実ですが、その広告・パッケージ・取説等には「NTTドコモグループとご契約ください」などと他の携帯電話会社とは契約できないと思わせるようなような記述になっています。このようなやり方は個人的には不快極まりないと思うのですが、それはともかくとして日本のデジタルPDC規格は、くどいようですが全社共通のため電話機の表面に[NTT DoCoMo]と会社名が書いてあっても、ドコモでしか使えないことを意味するものではないのです。
しかし、残念なことに携帯電話会社のサービスセンターの受付嬢がこのことを知らないために「そのようなことはできません」と自信を持ってキッパリ断ってしまう例がかなりあります。また電話会社によっては技術的に可能なことがわかりながら断っている残念(というよりも悪質)な例もあります。また以前の東京での場合、ツーカーセルラー東京の端末を東京デジタルホン(現Jフォン東日本)で登録しようとすると道義的理由からなのか(?)断っていた話もありましたが、実際に登録された端末がありますので最近は可能になったのかも知れません。
ドコモ以外の端末をドコモで登録する方法については、他の方のページでよく紹介されていますので、ここでは、IDOへドコモ機を持ち込む方法について説明していきたいと思います。

なお、わたしのこのページ関連でいう「デジタル方式」とは特にことわりのない限り[PDC方式]のことです。IDOで1999年4月サービス開始(関東中部圏以外のセルラー各社では1998年7月以降順次サービス開始)の[cdmaOne方式]にはあてはまりませんのでご注意ください。

このサイト内で[IDO]および[IDOエリア]という表現で該当するサービスエリアは、関東・中部地区の旧日本移動通信の営業区域(現au関東支社・au中部支社)のことを意味します。(同様に[セルラー各社エリア]はIDO以外の営業区域を指します)


どのような条件で可能なのか?

1.まず周波数帯が同じであること
   800 MHzの事業者:NTTドコモ全社,IDO,セルラー電話全社
   1500MHzの事業者:NTTドコモの中央・東海・関西の3社,ツーカーセルラー東京・東海,
               ツーカーホン関西,東京・東海・関西デジタルホン(現Jフォン),デジタルツーカー全社(現Jフォン)
  それぞれの周波数帯内の各社間端末で技術的に可能です。
  IDOでは、ドコモ800とセルラー機がOKです。

2.IDOでの契約がPDC方式であること
  上の注にも書いてありますが、PDC方式の契約である必要があります。   規格が異なるためcdmaOne方式の契約はできません。

3.IDOがOKと言う
  理屈ではOKなのにIDOでROM焼きできないケースがあります。
  IDOでは扱っていないメーカーの端末は断られることがあります。
  コネクタ形状の独特のもの(IDOにはない治具を必要とするもの)はできません。
  セルラーでも扱っていないメーカー は同様です。
  最近は独自の機能を持つ端末が増えたためかROM焼きできないものが出てきました。
  ROM焼きは普通にできても発着信できないものも出現しています。

4.その他
  JATE認定とかTELEC検定とかはクリアしている端末を使いますからこのあたりの説明は省略します。


ドコモ端末をIDOで契約!

最寄りのIDOプラザ・サービスセンター(現auショップ)へドコモの端末を持って出かけます。新規契約ならドコモのだけ、機種変更(同番移行)ならば使用中のIDOの端末も持っていきます。
通常の機種変更(あるいは新規)の申込書に必要事項を記入して終わりです。すなわち書類上は通常の機種変更(あるいは新規)と全く変わりありません。しかし、その場で番号を移して帰宅というわけにはいきません。たいていの場合端末をプラザへ預けることになります。返してくれることもあります。
そもそも、なぜ即時にできないかという理由を説明しましょう。携帯電話端末には固有の製造番号があります。また電話番号情報・契約情報等を端末に書き込んだり消去したりするためには「鍵」が必要になります。むやみやたらと電話機にROM焼き出来ないようにガードがかかっています。この「鍵」は某大きな会社(東西市外分割・持株会社移行されたとこ)が開発した暗号で製造番号が要素となっているものです。
自社ブランド端末ならば、コンピュータをはじけばこの「鍵」すなわち「暗号」は簡単に導き出せるので即登録可能なのですが、他社端末の場合にはこの情報を持ち合わせていません。そこで、各社に必ずいる他社との連絡担当が問い合わせて「鍵」を貰ってくる必要があります。そのために即登録できず時間が必要なのです。
普通はプラザ窓口では「1週間ほどお預かりします」といいますが、実際は翌日には登録が可能ということが多いです。ただし運悪くくだんの担当者が長期休暇を取っていたりすると本当に待たされます(泣)。
最近のIDOではセルラーの「鍵」入手は比較的簡単らしくちょっと待てばOKだったという報告もありましたが、ドコモ系は即日という経験がありません。デジタルではありませんがTACS方式のものでセルラー機をIDOへ持っていくと1〜2時間で機種変更ができます。IDO→IDOのように5分もあれば、というレベルにはとうてい及びませんが。(2002年になってからはシステムの全国統一化が図られましたのでセルラーのPDC機は即時登録が可能になりました)
ただし、1度でもIDOで登録使用したことのある他社端末は、前述の「鍵」情報がIDOに残っていますので、登録担当のセクションが繁忙だったり、他社端末を登録できることを知らない担当者しかいない不運なタイミングの場合を除き、比較的短時間で書き込みの作業ができます。(私が経験したFAXバックの最短時間は30分でした) また数少ない[ショールーム]では、鍵情報があれば(過去IDOで使われたことのある端末を持参すれば)数分の待ち時間で機種変更完了となります。
実はこの[ショールーム]は一部地方を除いてau化の波の中でauショップに変わってしまったところがあります。しかし実は隠れたお薦めスポットはここです。一般のショップとは違って直営ゆえすべてを熟知した担当がいるので窓口で受け付け出来る出来ないのトラブルはありません。
万が一(というか、万が9995くらい(爆笑))、一般のauショップ窓口で門前払いされそうになったら窓口嬢or店長レベルで判断するのではなく、IDOの業務課に問い合わせて指示を仰ぐよう促すとうまく事が運ぶことが多いです。それすらできない低レベルのauショップでしたら、他のショップへさっさと移動した方がイヤな思いをしなくて済むことでしょう。ただ上記謹告の通り、PDCの新規加入は終了しており、また業務課からはショップに対して鍵取得の受付を拒否するように通達が出ているようなので、ほとんどのショップで壁が高くなったと言えるようです。
あとは再度指定された日時あるいは、「出来ましたよ」連絡を受けてauショップへでかけていけば移行完了です。IDOの場合、機種変更手数料はケースによって異なりますが、約款上原則¥5000もかかります(2001年10月より減免措置により¥4000)。ただし、初めてIDOで登録をする他社移動機は中古持ち込みであっても¥2000で済みます。以前使われたことのある移動機の場合は上記減免措置のため¥4000かかります。この場合機種変更手続きの代わりに休止→復活の2段の処理で行うと¥3000で済ますことができます。 2002年5月1日より一律¥2000になりました。また休止手数料も同額の¥2000になりましたので、休止→復活という複雑な手続きを経ても費用を浮かすことができないので素直に機種変したほうがラクになりました。


なぜP101をIDOで使うように? 〜9600bps化への夜明け〜◎

そもそも、なぜ私がNTTドコモの電話機であるP101HyperをIDOで使うことになったのか触れておきましょう。
IDOではもともとD310を使っていた(携帯遍歴参照)のですが、予備電池・カーマウントキット・ルーフトップアンテナなどオプションに多額の費用をつぎ込んでおりました。その間にPDA(ポシブル)を入手し、携帯モバイル通信の世界へ足を踏み入れました。FAXはそこそこ使えていたのですが、ふと和歌山へ長期旅行したときに携帯パソコン通信でメールチェックをして9600bps通信の良さを痛感しました。
そのころIDOでも9600対応するということだったのですが、残念ながらD310は9600対応機ではなかったのです。ドコモのP101やセルラーHD−30Pは9600対応だった(一部のセルラー30Pはセルラースポットで改造(無料)により対応)ので、てっきりD310もOKと思いました。
しかし手を尽くして調査した結果、私のD310はフルレート専用、しかも9600化困難な一番古バージョンということで、当初IDOで対応を検討するという話でした。こちらも有料で対応してくれてかまわないとまで譲歩の姿勢を伝えたのでした。
が結局最終的には、D310には数種類のバージョンが存在し、比較的簡単に対応可能なものもあるが、困難なものは本当に困難ということから、一律に改造には応じないという結論で幕を引くことになりました。これと同時に、私はIDOでIDOのブランドマークの入った端末を一切使わないと心に誓いました。
この時期IDOの基地局交換機レベルでは9600化されつつあったのですが、端末(Gシリーズ)が発売されていなかったため、クルクルピッピッで評判のソニーHD−40Sを関西より緊急輸入(笑)し、IDOサービスセンターに持ち込みました。
案の定、受付嬢に「当店はIDOのサービスセンターなので、IDO以外の他社端末の手続きはできません」と言われてしまいましたが、上記の事情をよく話して機種変更にトライしてもらいました。これが私の異キャリア契約のはじまりでした。
受付嬢はセルラーのマークをみて「ツーカーセルラー東京」の端末と信じて疑わなかったためでした。セルラーローミングで「セルラー」の名前は知っていたが、セルラーホンも青い亀の甲マークであることまでは知らなかったそうで。東京では亀の甲マークは「ツーカーセルラー」のマークなのです。一般人は「セルラーホン」を知りません。ツーカーの端末はどう転んでもIDOでは使えないことは事実です。
しかし、やはり買い揃えたオプションが使えないのが悔しくて、パナ系端末をなんとか使ってやろうと思っていたところ、実家のP101を手放したい話が来たので、早速ゲットし、IDOに持ち込んだことが、このページのきっかけなのです。
さすがに前回のセルラー機持ち込みが威力を発揮し、受付嬢は持ち込まれたP101を当たり前のように変更処理手続きしてくれました。IDOのお客様センターでは「セルラーの9600対応機なら問題なく通信できますがP101では9600通信はできませんよ」と何が根拠か明らかにされず(ドコモローミングではデータ通信できないからドコモ機ではできない・・・ような意味不明な説明を受けた記憶が・・・)冷たく言われましたが、廃人仲間には「出来ない理由がないから出来るよ」と説得力があるのか無いのか妙な励ましを受け、登録直後のP101IDO契約でニフティにつないでみました。[ASYNC]の表示が出て次に[V42.bis]の表示となり結果はOK。しかもTDKのカードやツーカーのカードPlusといったIDO非紹介品の接続性確認までできちゃいました。(この組み合わせ検証確認報告はポシブルなページにて)
それ以来、過去のオプション資産は生きて、9600通信もできるP101を使い続けようと心に誓いました。大きさも私の大きな手には手頃だし、通話通信の基本的性能(感度)もピカイチなので、今後も簡単に機種変更はしません。
と思ったのですが、その後P301Hyperに機種変更してしまいました。P101を上回るメリットがありまして・・・


ドコモ機をIDOに持ち込んだ場合のローミング設定やインプレッション等は以下のそれぞれのページをあくまでも参考情報としてご覧下さい。私はドコモ機,セルラー機およびメーカーブランド機のすべてをIDOに持ち込んで使用しているわけではありませんので「××という機種はIDOで使えますか?」等の個別のお問い合わせには一切お答えできませんし一切の動作保証はいたしません。すべては自己責任の範囲であることをお忘れなく。



 P(松下通工製)シリーズ
     PUHyperをIDOで使う

     P101HyperをIDOで使う

     P201HyperをIDOで使う

     P203HyperをIDOで使う

     P205HyperをIDOで使う

     P206HyperをIDOで使う

     P207HyperをIDOで使う (改訂新版) 

     P208HyperをIDOで使う

     P209iHyperをIDOで使う

     P209iSHyperをIDOで使う

     P210iHyperをIDOで使う

     P211iをIDOで使う

     P301HyperをIDOで使う

     P501iHyperをIDOで使う

     P503iHyperをIDOで使う

     P503iSHyperをIDOで使う

     P601evをIDOで使う

     P651psをIDOで使う

     P811をIDOで使う

     ピーターパンをIDOで使う (改訂新版) 



 N(日本電気製)シリーズ
     N101HyperをIDOで使う

     N103HyperをIDOで使う

     N203HyperをIDOで使う

     N206sHyperをIDOで使う

     N207sHyperをIDOで使う

     N208sHyperをIDOで使う

     N209iHyperをIDOで使う

     N210iHyperをIDOで使う

     N211iHyperをIDOで使う

     N501iHyperをIDOで使う (改訂新版)

     N502iHyperをIDOで使う

     N502itHyperをIDOで使う

     N503iHyperをIDOで使う (改訂新版)

     N503iSHyperをIDOで使う

     N504iHyperをIDOで使う

     N811をIDOで使う (改訂新版)

     N821iをIDOで使う



 D(三菱電機製)シリーズ
     DUHyperをIDOで使う

     D101HyperをIDOで使う

     D206HyperをIDOで使う

     D207HyperをIDOで使う

     D208HyperをIDOで使う

     D209iHyperをIDOで使う

     D210iHyperをIDOで使う

     D211iHyperをIDOで使う

     D501iHyperをIDOで使う

     D502iHyperをIDOで使う

     D503iHyperをIDOで使う

     D503iSHyperをIDOで使う



 F(富士通製)シリーズ
     F201HyperをIDOで使う

     F206HyperをIDOで使う

     F209iHyperをIDOで使う

     F210iHyperをIDOで使う

     F251iHyperをIDOで使う

     F501iHyperをIDOで使う

     F502iHyperをIDOで使う

     F503iHyperをIDOで使う

     F503iSHyperをIDOで使う

     F504iHyperをIDOで使う

     F601evをIDOで使う

     F601psをIDOで使う



 R(日本無線製)シリーズ
     R203HyperをIDOで使う

     R206HyperをIDOで使う

     R207HyperをIDOで使う

     R208HyperをIDOで使う

     R209iHyperをIDOで使う

     R691iHyperをIDOで使う



 M(モトローラ製)シリーズ
     M をIDOで使う



 E/DE(デンソー製)シリーズ
     E203HyperをIDOで使う

     E401HyperをIDOで使う

     DE207をIDOで使う



 SO(ソニー製)シリーズ
     CM−D800をIDOで使う

     SO101をIDOで使う

     SO201をIDOで使う

     SO206をIDOで使う

     SO207をIDOで使う

     SO210iHyperをIDOで使う

     SO502iをIDOで使う

     SO502iWMをIDOで使う

     SO503iをIDOで使う

     SO503iSHyperをIDOで使う



 TS(東芝製)シリーズ
     TS920をIDOで使う

     TS101をIDOで使う

     TS206をIDOで使う

     DialoをIDOで使う



 SH(シャープ製)シリーズ
     SH201をIDOで使う

     SH811をIDOで使う

     SH821iをIDOで使う



 NM(ノキア製)シリーズ
     NM2080をIDOで使う

     NM207をIDOで使う

     NM502iをIDOで使う



 KY(京セラ製)シリーズ
     KY201をIDOで使う

     DataScopeをIDOで使う



 KO(国際電気(日立国際電気)製)シリーズ
     KO206をIDOで使う

     KO207をIDOで使う

     KO208をIDOで使う



 SA(三洋電機製)シリーズ
     SA101をIDOで使う

     SA201をIDOで使う


 ER(エリクソン製)シリーズ
     ER205をIDOで使う

     ER207をIDOで使う





     ハイパートーク機をIDO契約で使う場合の注意点





参考関連リンク
     函南エクスプレスの 1.5Gプロジェクト!
ドコイドプロジェクトに数多くの情報や機材を提供していただき、1.5GHz機の他社登録を試みているプロジェクトの成果報告のサイトです。ドコイドプロジェクトとヒジョーにクリソツな(笑)姉妹ページです。こちらもよろしく。

     TU-KA TH271をドコモで使う
RYUさんのこのページでは、非ドコモ機をドコモで契約する場合の事例が書かれています。800/1.5G問わず、おおむねこんな感じで手続きをするということがおわかりいただけると思います。




私の一連のページに書いてある内容は独自の検証の結果でありメーカー・キャリアの保証の限りではありません。また如何なる不測の事態が生じようと一切の責任を負いません。ここの記事の内容を根拠にメーカー及び電話会社等への問い合わせはご遠慮ください。三才ブックス刊「ラジオライフ」、マガジンランド刊「アクションバンド電波」、ソフトバンク社刊「突撃インターネットPC」に代表されるムック各誌その他、元ラジオライフ編集長編集部員の関わるすべての書籍雑誌へのこれらのページの内容の無断転載はもちろん、URL掲載や情報提供もいかなる理由があれ一切禁止します。





  
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