DoCoMo by TOSHIBA TS920 をIDOで契約する



TS920ってなにそれ?

TS920DoCoMo by TOSHIBA TS920は、フルレート端末です。デジタルムーバシリーズに圧倒されながらも、かなりのユーザーがいました。
このデザインは、IDOでいうとD301、すなわちデジタル第一号機と同じものです。ドコモの外販許諾をくぐり抜ける端末なので、ドコモ以外の社では早くからリリースされていました。
普通は16芯のマスターコネクタは本体底面部にあるのですが、これは受話スピーカーの後ろ側にあります。ということは電話機を立てたままで通信ができるナイスポジションなのですが、残念ながら9600bps通信には対応していません。
16芯マスターコネクタこんな位置にコネクタがあるよ


TS920 IDO契約機のローミング設定

この機種のローミング設定は、他のドコモ端末に比べてたいへんユーザーフレンドリーです。ムーバ系端末は、ローミングモードは数字で、ソニー系端末は優先1or2での指定であるのに対して、きちんと電話会社名とローミング優先順が表示されるのです。まさにIDOやセルラーの端末と同じ感覚でローミング設定ができますので、細かな説明は不要と思いますので省略します。ローミング時には[Rm]マークがちゃんと点滅します。

コマンド番号は[F][7][7]です。あとは画面の指示に従うだけです。ローミングモードの決定は[▲][▼]ボタンで選択してから[メモリ]を押すと確定します。

ローミングメニュー暗証番号入力
ドコモ契約機では暗証番号入力画面にいけない


IDO固定 セルラー固定 ドコモ固定 IDO→セルラー IDO→ドコモ IDO→セルラー→ドコモ IDO→ドコモ→セルラー
ローミングモード1〜7の順に並んでいます


地域指定指示メニュー
専用モードでは地域指定もできる


ローミング中
ローミング時には Rm マークが点滅し、ローミング先がわかる


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