に使えるモバイルカード一覧


OP484-20OP484−20[日立製作所] (¥34800)

日立純正オプションです。通信速度は、パソコン通信2400bps,FAX4800bpsです。スピードの割には値段が高いので、これから買おうと思っている人にはお薦めできません。また、NTTドコモは98年秋から2400bpsでの通信ができないようになるという情報もあります。

消費電力500mW以下


9600Mark2デジタルデータ/FAXカード9600Mark2[NTTドコモ] (¥42000) 〜生産完了品〜

パソコン通信9600bps,FAX4800bpsで通信可能ですが、接続するデジタル携帯電話機は、NTTドコモ回線契約に限ります。電話機がドコモブランドであってもIDOと契約していたりすると、回線接続直後にバッサリと切断されます。IDO/セルラー電話でドコモローミング中にも使うことができません。このカードは日立が動作を保証しています。

消費電力 不明


TU-KA PlusDATA/FAX CARD "Plus"[ツーカーグループ] (¥21800) 〜生産完了品〜

パソコン通信9600bps,FAX4800bpsで通信可能ですが、特筆すべきなのは、その消費電力。他のカードの半分以下です。ポシブルにとって低消費電力はこんな理由で魅力なのです。しかし最近、さらに60mWと、一段と低消費電力なカード「Plus2」が発売されたのでこちらも注目です。
このカードはポシブルのシステムVer1.06で日立から正式に接続性確認が表明されましたが、これより前のバージョンでも普通に使えます。何か不具合、ありました?

消費電力 150mW以下


2896P1モバイルDPカード2896P1[NTTドコモ] (¥14800) 〜生産完了品〜

パソコン通信9600bps,FAX4800bpsで使用可。DoPaパケットサービスにも対応したカード。パケット通信28800bpsをカードのスペックとして持っていますが、ポシブルは、パケット通信非対応です。

消費電力 280mW以下


905NDSモバイルコミュニケーションカード 905NDS[IDO] (¥12800)

IDOのClub I'sポイントがいっぱい貯まったので、1000ポイントで交換したもの。904NDSはLANカードも兼ねている。パソコン通信9600bps,FAX4800bpsで使用可。
「プチメールマネージャ2」や電話帳メモリ管理ソフト「モバイルエディタライト」が付属されているのと、消費電力が大きいためポシブルではお薦めできません。ノートパソコンorWinCEマシンの方が向いています。

消費電力 350mW以下


なお、わたしのこのページでいう「デジタル方式」とは特にことわりのない限り[PDC方式]のことです。IDOで1999年4月サービス開始(関東中部圏以外のセルラー各社では1998年7月以降順次サービス開始)の[cdmaOne方式]にはあてはまりませんのでご注意ください。




C081NDSPacketOneカード C081NDS[IDO] (¥24800→¥9800(2000/04〜)) 

ポシブルで初めて使えたcdmaOne方式対応のカード。ただし通信はOKなもののFAXの送受信は出来ません。
消費電力がまだまだ大きいためポシブルでの使用は要注意です。携帯電話側の設定は14.4kbpsでそのまま通信できますが、DTEスピードは9600bps。特に速くも遅くも感じません。cdmaOneでの¥15/分の通信料は魅力です!
PDCのカードに比べて割高なのが弱点でしたが、2000年4月から売価¥9800に値下げされ買いやすくなりました。IDOのClub I'sのポイントが貯まっている人は、このカードに交換できる時にした方が懐の痛み感少なくてよろしいかと。パケット通信は出来ません。

消費電力 300mW以下




MOBILE P-inモバイルP−in[NTTドコモPHS] (¥22800) 

これはPHS電話機内蔵のカードです
もともとは、ポシブルで使うために買ってきたのではなく、外でPHSモバイル通信をするために買ってきたのでもなく、自宅のノートパソコンとワイヤレスTAを結ぶISDNカードがわりに使おうと調達してきたものです。
しかし一時期ポシブルでもPHS(PIAFS)に対応させようと日立さんでも努力していたことがあったなぁ、ということを思い出し、早速カードスロットに挿してみたところ使えることだけは確認しましたが、機能減や設定の面倒さ、PHSを使おうというつもりがないので、ポシブルとの組み合わせで積極的に使うことはありません。
ポシブルに内蔵させて、PHSとしてではなくデジタルコードレスの子機として使えることも確認しました。

消費電力 600mW以下




PCML-560モデムPCカード PCML−560/E[I・Oデータ機器] (¥16800)

これは携帯電話用のカードではありません。ポシブルの説明書によるとカードスロットにモデムカードを挿入すれば内蔵のものより高速なモデムとして使える・・という記述はありません。
ポート指定したときに速度の指定が出来ますが、カードの種類については設定項目がないので素朴な疑問として「モデムカードを挿入したらどうなるだろう?」と思い、友人からもらったアイオーデータのPCFM−144という14400bpsカードモデムを挿入してみたところ、何の反応もありません。やはりダメか・・・で長いこと考えなかったのですが、家族用のノートパソコン用に調達したV90/K56flexモデムのこのカードを挿入してみたところ見事に動くではありませんか!!
これにより2400bpsデータ通信から解放され、9600bpsの非携帯電話データ通信が可能になりました。今はパソコン通信にアクセスしても、低速(2400bps)と高速(9600bps〜)のアクセスによる料金分けを廃止するところが出てきました。だったら通信料金が安く上がる高速で接続した方が得というもの。

消費電力 140mW以下



注:ポシブルでカードスロットを使ったFAX通信はClass1ECMモードで動かないため4800bpsとなり、上記はその数値を表示しています

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