で通信できた携帯電話機一覧とエピソード


D310D310(IDO契約−松下通信工業製)

ポシブルではじめて使った組み合わせが、D310とOP484-20。
なぜ純正のカードを買ったのかというと、ポシブル純正のカードしか使えないものだと思いこみ、決めつけていたため、全く迷うことなく・・・(爆笑)。
D310が2400bpsまでしか通信できないため、けっこうトロい。
最近は、D310もOP484−20カードも使われることは全くなくなってしまった。


P151HyperP151(NTTドコモ契約−松下通信工業製)

D310と並行して使ったのがこれ。激安だった(支店やドコモショップで¥3万しているのに¥2500だった)ので入手。日立純正カードの説明書にも、9600bps通信は、ドコモのカードをお使いください、と書いてあったため、そこではじめて純正のカードでなくても使えることを知った。モバイルカード9600mk2がドコモのキャンペーンで¥12800(定価¥42000)だったので、何の迷いもなく購入していた。
後に、このカードがドコモ以外の回線で使えないことが発覚。1.5GHzサービスではエリアも狭小なので800MHz(IDO)でも通信したかった私は、せっかくの9600bps対応カードなのにとショックを受ける(泣)。


HD-40SHD−40S(IDO契約−ソニー製)

D310の9600化改造をやってもらえないことが確定し、IDOで9600bps通信ができる端末が501G,502Gだけだった頃、日立の相談室できいたところ「HD−40Sは動作確認できています」のお返事で購入を決意。
ちょっとしたNiftyのミニオフ会でTU−KAのモバイルカード(通称:ツーカード)が電話会社問わず、ポシブルでも9600bps通信できることが確認でき、ドコモ回線以外でも使える9600カードの購入も決定!


P101HyperP101(NTTドコモ契約/IDO契約−松下通信工業製)

D310でどうしても9600bps対応化改造をやってもらえないため、HD−40Sで遊んでいたが、D310用に買い入れたカーマウントキットなどのオプション群がもったいないと思っていた。カーマウントではデジタルデータ入力端子装備やハンズフリーなど機能的にもとても気に入っていたので、これらがP101でも動作することを確認して、9600bps通信機能を持つP101のIDO契約に踏み切ったもの。最初P101のIDO契約ものは9600bps通信できない説があったが、実験の結果、無事9600bps通信が可能なことが確認できた。六本木で飲みながら快く実験に応じてくださったみなさん、どうもありがとう。私の転落の人生はここから急速に加速しだしたもよう。(苦笑)
発売まもなくのツーカーPlusでも動作確認でき、省電力性からその購入を決定!


P301HyperP301(NTTドコモ契約/IDO契約−松下通信工業製)

今までの幾多の過程を経て落ち着いたところが、P301とTU−KAのPlusとポシブルの組み合わせ。これに別製の電池ボックスを付加すれば、モバイルでこわいものはない。ただしポシブルではwwwのネットサーフィンとPPPはできないが、それまでやろうとするならノートパソコンの持ち歩きだわな。



SO206SO206(NTTドコモ契約−ソニー製)

私の職場でも、ついにドコモに限り携帯電話が使えるようになったため使っていたもの。それなりに使い勝手はよい。


IDO 527G527G(IDO契約−ソニー製)

IDOのプチメール専用マシンとして使っていたためほとんどポシブルとのコンビで活躍したことはない。この527Gの辞書ってバカである。変換したい漢字に変換するのに苦労することすること。ポシブルの辞書の方がよっぽど賢い。単純比較はできないが。
ポシブルにも「プチメールマネージャー」があると便利かと一瞬思ったが、カードを入れると電力消費が大きいので却下。



DoCoMo Peterpan / Possibleピーターパン(NTTドコモ契約−松下通信工業製)

無料モニターでもらった電話機(PDAであるが)。史上最大の間抜けな接続のひとつに加えることが出来る。このような接続で屈辱に思うのはやはり、ピーターパンだろう。この電話機機能だけいただいて他のPDAに仕事を任せるなんて痛快の一言。
ちなみに写真上がピーターパンで下はポシブル。ポシブルのカードスロットから出たケーブルはピーターパンの16芯マスターコネクタに接続されている。
一番の理想はポシブルに電話機機能があればこんなことをしなくてもいいのだろうが、逆にピーターパンがこんなことされるって方が大問題だ。パソコン通信もFAXもできない、できるのは10円メールだけというふざけたPDAにつき、ポシブルの圧勝!



N206SN206s(NTTドコモ契約/IDO契約−NEC製)

職場でドコモSO206を使っていたのだが、ピーターパンの無料モニターがあるというので2週間ほど機種変更した。しかし、SOに戻らずにこの機種になってしまった。最近あまりにも電話機が小型化したので、この適度な大きさ・重さ、そして待機時にはコンパクトになるこのスタイル、いいね〜。 ポシブルとつないでも特に問題点はないが、16芯のマスターコネクタのキャップをなくさないためのいい知恵はないだろうか?


N501i現用機 N501i(NTTドコモ契約−NEC製)

N206sで2つ折りモデルにすっかりと魅せられてしまったところで、iモード対応機にするときも迷わずこの形にした。欲しい機能は大抵入っているし特に不自由はない。大画面で各種ステータスがハッキリしっかりと見えるのがよい。
2つ折りモデルはデータ通信時にアンテナを鉛直に立てることができる。


IDO 500G現用機 500G(IDO契約−デンソー製)

IDOのHiCAP(アナログ方式)の巻き取りで交換してもらえた「デジタルカーフォン」。9600bps通信対応ということで、問題なく通信が出来るが、無線装置から近いところでないと、オプションの延長ケーブルが必要となる。P101/P301/D310等のカーマウントキットと違い、受話器クレドルに16Pマスターコネクタがないので、無線装置とポシブルを結ぶケーブルは長くないときつい。


DoCoMo E401Hyper現用機 E401(ドコモ契約−デンソー製)

こちらはドコモ関西のアナログ方式の巻き取りで交換してもらえた「アプリケーションカード対応デジタルカーフォン」。こちらも9600bps通信対応。使用感は基本的に500Gと同じ。でもイーザ契約ではない分、気兼ねなく通信が出来る。ダイレクトナンバーも契約しているので、この電話機にはモバイルハンディFAXが接続されているが、ほとんど使われていない。ペーパーレスでスマートにFAXするならポシブルの方が断然良い。



以上の電話機すべては、日立OP484−20カードではすべて2400bpsの通信と4800bpsでのFAXの動作は確認済。すべての可能な組み合わせでは試していないが、日常生活では上記の組み合わせで特に困っていない。例外もあるのだろうが、現行のデジタル携帯電話機とカードの組み合わせでは、まず問題なく動作するものと思われる。


IDO C201H C201H(IDO契約−日立製)

はじめてこのページにcdmaOne電話機がリストアップされた。おそらくcdmaOneの電話機はすべて対応していると思われるが、自分で動作確認したのはこの機種。
現在のところ ポシブルとC081NDSカードキット の組み合わせのみで実現可能である。
やっとcdmaOne電話機でメールチェックができるようになった。料金プランとのかかわりでcdmaOneでも通信できるのは非常にうれしい。
FAXの送受信は不可。



IDO C201H現用機 C305S(IDO契約−ソニー製)

カタログ掲載後も発売まで何度も延期され、やっと手に入れたPacketOne対応のcdmaOne電話機。データ通信中の経過時間表示が出て通信料の計算がしやすい。C201Hは「データ通信中」の表示だけだったのできちんと動いているのか不安であった。
電話機側の通信速度設定は14.4kbpsでも問題なく通信できる。
電話機をパケットモードにして[9999]をダイヤルすると、それらしい動作をするが、インターネット関連アプリ(いわゆるダイヤルアップネットワーク(TCP/IP設定)に相当するもの)がないため、その先どうすることもできない。
現在のところ ポシブルとC081NDSカードキット の組み合わせのみで実現可能である。
FAXの送受信は不可。(通信機器異常のメッセージが出る)




番外編

   で通信できなかった携帯電話機

P2HyperPUHyper(IDO契約−松下通信工業製)

ドコモ9600mk2,TU−KA Plus,ドコモ2896P1、いずれのカードを使ってもIDO契約のPUHyperでは9600bps通信は不可。ただしFAX通信ならば9600mk2カードを除いて(当然だが)OKであった。
パソコン通信では、ASYNC表示のあと、すぐに回線切断されてしまう。原因は不明。なお、ドコモ契約のPUHyperは不思議と問題なく通信できる。どこかにドコモのプロテクトが存在するのだろうか?(笑) 9600mk2カードでドコモ回線以外は接続できない排他性は実証されているし(爆笑)。
なお、日立OP484−20カードを使った2400bpsパソコン通信はディスプレイに[MNP]を表示し通信することができた。(FAXもOK)


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